Webマーケティングの『仕事内容』は意外と多い【現役Webマーケターが語る】

アイキャッチ画像 webマーケティング
パソコンとスマホの画像

 

Webマーケティングの『仕事内容』は、6種類です。

 

孤独のマーケター、ゆーめです。

 

私がマーケティング業務を行うようになってから丸一年経とうとしています。

 

初めは何をしたらいいのか分からず、試行錯誤を繰り返しながら業務をこなして苦労したものです。

 

先輩一人くらいいればよかったのですが、マーケティング職が私だけなので仕方がありません。(笑)

 

基本的にはWeb制作会社なので、Webマーケティングを担当しているのですが、仕事内容は幅広いものです。

 

この一年で「実は、日常でWebマーケティングが行われている」というのが分かりました。

 

ということで、今回はWebマーケティングの『仕事内容』についてお話していきます。

 

この記事の対象者は以下の通りになります。

 

  • Webマーケティング担当者になったばかりの人
  • Webマーケティングに興味がある人
  • 私に興味がある人(笑)

 

記事を読み終えると、Webマーケティングの仕事内容を理解でき、業務の幅が広がります。

 

Webマーケティングの『仕事内容』は意外と多い

Webマーケティングの仕事内容は以下の通りになります。

 

  • Web解析(アクセスレポート)
  • 広告運用
  • SEO対策
  • Webコンサルティング
  • ライティング
  • メディア運営

 

上記の6つの内容を説明していきます。

 

Web解析(アクセスレポート)

 

Web解析(アクセスレポート)は、Googleアナリティクスなどを利用して一カ月分のデータを分析・解析し、サイト改善案をお客様へレポート形式で提出する仕事です。

 

以下の三つのツールを利用して、業務を行っています。

 

  • Googleアナリティクス
  • Googleデータポータル
  • Googleサーチコンソール

 

Googleアナリティクスはユーザー(サイト訪問者)の行動に関するデータがわかる、Webサイト解析ツールです。

Googleアナリティクス画像

 

大規模サイトではない限り、基本無料で利用できます。

 

ほとんどのWebサイトにはGoogleアナリティクスは利用されているのではないでしょうか。

 

データ解析ツールの代名詞といえるものなので、必ずチェックしておきましょう。

 

ちなみにですが、世の中にはWeb解析ツールと呼ばれているものがたくさんあります。

 

アドビ社が提供している、アドビアナリティクスも有名ですよ。

 

Googleアナリティクスが会社のセキュリティポリシーなどに合わない時は、代用で利用しているところもちらほらあります。

 

次にGoogleデータポータルについてです。

 

個人で利用するレベルなら、Googleアナリティクスだけで十分なのですが、お客様にレポートとして提出するにはGoogleデータポータルを利用して、レポート形式で提出しています。

 

これについては、個人的には利用していないので画像をお見せすることはできませんが、Googleアナリティクスのデータを視覚的に理解できるようになる超便利ツールなので、一度使ってみてください!

 

最後のGoogleサーチコンソールは、Webサイト改善・向上のためのWeb解析ツールの一つです。

サーチコンソール画像

具体的には、ユーザーが検索エンジンででどのようなキーワードで調べたのか?や、サイトのクリック率やインプレッション数(表示回数)が分かったりと、非常に便利なツールになります。

 

ユーザーが実際に調べてキーワード(検索クエリ)がわかるので、SEO対策には欠かせない必須ツールなので、世の中にあるWebサイトのほとんどは導入していると思います。

 

これら三つのWeb解析ツールを利用して、日々業務に勤しんでいます!

 

広告運用

 

インターネット広告の種類は以下の通りです。

 

  • リスティング広告(検索連動型広告)
  • 純広告
  • アドネットワーク
  • DSP
  • アフェリエイト
  • ネイティブ広告
  • SNS広告
  • 動画広告
  • メール広告

 

この辺りがインターネット広告の主要部分だと思います。

 

特に、動画広告はYouTubeでよく見かけますよね。

 

好きなユーチューバーの動画を見ているときに、いきなり流れるあの五秒でスキップできる動画のことですよ。(笑)

 

あれにイライラしている人は何人いるのだろう・・・。(笑)

 

まぁ、その話は置いておいて、私が一番説明したいのがリスティング広告(検索連動型広告)です。

 

リスティング広告は、検索連動型広告と言われているように検索上位に表示されている広告のことを指します。

 

リスティング広告の画像

 

上記の画像では、一番上の広告と記載されているものがリスティング広告になります。

 

私はリスティング広告を主に運営しているので、他の広告に関してはそこまで詳しくはありません。

 

しかし、Webマーケティングをしている以上、関係のあることなので一応頭の中には入れてはいます。(できるとは言ってない)

 

いつか全部やってみたいですね・・・。

 

SEO対策

 

SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)と日本語では言われており、GoogleやYahoo!の検索エンジンでの検索結果の上位表示を狙う施策ことをいいます。

 

日本ではSEO対策といえば、Googleの検索エンジンのことを指しますので覚えておいてください。

 

え?Yahoo!の検索エンジンは?と思うかもしれませんが、実はYahoo!の検索エンジンのシステムはGoogleの検索エンジンのシステムを利用しているので、Googleの検索エンジンのSEO対策=Yahoo!の検索エンジンのSEO対策という意味です。

 

具体的な仕事内容は、外部対策と内部対策を行います。

 

Webサイトのタイトル・ディスクリプション最適化や、HTML構造を綺麗にしたりします。

 

あとは、内部リンクを活用してユーザーの回遊率を上げたりとGoogleのシステムが良い評価を下すような対策をします。

 

近年のSEO対策の傾向としては、ユーザーにとって有益な情報や価値を提供するWebサイトが良いとされており、昔のように簡単に上位表示を取れる時代ではなくなりました。

 

このユーザーにとって有益な情報や価値の提供というのが、シンプルではあるがかなり曖昧なので、簡単そうで難しいのです。

 

まぁ、慣れれば余裕らしいです。(笑)

 

Webコンサルティング

 

Webコンサルティングについては、Webについて詳しくないお客様に対して行うコンサルティング業務です。

 

IT業界では常識であることも、意外と何も知らないといった業界がかなりあります。

 

Googleアナリティクスは導入しているけれども、どういったことをすればいいのか分からないといった人には使い方を教えたりしています。

 

あとは、Webサイト改善のコンサルティングをしていたりと、Webに関すること全てについてお助けする業務です。

 

教える側になるので、割と好きな仕事だと思っています。

 

ライティング

 

Webマーケティングといえば、Webを通した集客をするというイメージがあるために、広告やSEO対策といった華やかそうな仕事をイメージする人が多いですが、ライティングも一応Webマーケティングの仕事の一つです。

 

Webサイトのコンテンツの文面を考える仕事で、一見簡単そうな仕事に見えますが、かなり難しい仕事です。

 

読書感想文みたいにライティングがいいというわけではなく、ユーザーの購買行動を促すような文章作成を行わなければなりません。

 

ユーザーの購買行動を促す文章作成ってなんやねん!って思いますよね。(笑)

 

簡単にいえば、ユーザーが欲しいと思う情報を積極的に書いていけば良いんですよ。

 

まぁ、これがめちゃくちゃ難しいんですけどね。(笑)

 

メディア運営

 

これは自社で運営しているメディアを運営する業務です。

 

私の会社ではメディア運営事業はしていないのですが、2019年6月からスタートするので、絶賛準備中でございます。

 

具体的には、メディア運営の目的やターゲット・ペルソナを設定したり、ライティングルールの作成、外注記事のディレクション作業といった感じで仕事をしています。

 

ターゲット・ペルソナって何?っていう人は、こちらの記事を読むことおすすめします。

 

ターゲットとペルソナの違いと関係とは?【超重要】

 

メディア運営についてはまだまだ学習中の身なので、これからどんどん記事にしていこうと思います。

 

まとめ

 

この記事を読んで、Webマーケティングの業務範囲広くね?と思いましたか?

 

はい、多いですね。(笑)

 

でも、その分やりがいのある仕事なので楽しいですよ。

 

Webマーケティングの仕事内容を理解できたら、後は実践あるのみです。

 

頑張りましょう!