「成功する人は週末を無駄にしない」のマーケター視点で解説!!

成功するためには週末を無駄にするな 日常マーケティング

大阪メトロを乗っていて、何となく見上げたら心に残った広告がありました。

「成功する人は週末を無駄にしない」

名古屋商科大学ビジネススクールの電車広告のキャッチコピーで、働きながら学べる週末型MBAプログラムの素晴らしい広告です。

他の広告もあったのですが、全く心に響かず、何度も何度も見返していました。(笑)

ということで、今回は「成功する人は週末を無駄にしない」のキャッチコピーについて勝手に解説していきます。

「成功する人は週末を無駄にしない」を勝手に解説

このキャッチコピーを見た人はどう思うか想像してみてください。

「成功者は何をしているのだろうか?」、「自分は週末はダラダラと過ごしていて情けない」、「成功者になりたい!」と思うでしょうし、私も少し「成功者は週末を有意義に過ごしているのか」と思いました。

おそらく、この広告のターゲット層は「成功したい経営者・起業家、もしくは上昇志向の強い会社員」と考えられます。

そして、ペルソナとして考えられるのは、「とにかくビジネスに関して不安を抱いている20代後半~40代前半」ではないかと思います。

理由として、キャッチコピーにもあるように「成功する人は週末を無駄にしない」という言葉の中には、「成功者なら当たり前のように週末はこうやって過ごしているんだよ、だから今のあなたは成功者になれないよ!」といった、広告を見た人の焦りの感情を間接的に揺さぶっているような力強さを感じました。

広告をみて、感情が揺さぶられるのは経営者・起業家といった成功を目指す人や、これから頑張ろうと上昇志向の高い会社員だと考えられるわけです。

年齢層に関しては、完全に私の予想です。(笑)

経営者や起業家は20代後半から多くなるだろうという根拠のない持論ではありますが、マーケティング思考を身に付けるためには、根拠が無くても考えることに意味があると思っています。

なので、20代後半だろうと予想したわけです。(笑)

「成功」と「週末」がメインキーワード

人は誰しもが成功したいと強く心から願っているものです。

成功するためには何をしたらいいのか?と考えて行動に移すのですが、成功者のマネをしようとするのがベターな方法だと考えます。

私も、スティーブ・ジョブスが毎日同じ服を着ていたと聞いて、毎日同じグレーのパーカーを着ています。(笑)

私のように、成功者のマネをする人は多いのではないでしょうか。

そして、「週末」を組み合わせのキーワードとして選んでいる理由は、一番無駄な時間を過ごすのが週末だからだと思われます。

よ~く振り返ってみてください。

いつも週末何をしていますか?

お昼までダラダラとベッドの上で過ごしている人もいれば、ゲームをずっとしている人もいるでしょう。

そうです!ほとんどの人が成功したいと心の底から思っているのにもかかわらず、週末を無駄に過ごしているんですよ!

だからこそ、「成功する人は週末を無駄にしない」というキャッチフレーズが人の心をガチッと掴むのです。

名古屋商科大学ビジネススクールとは

名古屋商科大学ビジネススクールとは、経営者・起業家・役職者などに向けて、ビジネススキルの型を教える実践型スクールです。

※名古屋商科大学ビジネススクールホームページより

アジアでは一番の評価を受けており、世界的な評価機関が認めるほどの”本物のMBA”と呼ばれているようです。

「そもそもMBAって何?」と思われる方もいると思いますので、Wikipediaでは以下のように説明されています。

MBAとは、Master of Business Administrationの略で、日本語では経営学修士と呼ばれている、経営学を修めた専門学位になります。

引用:Wikipediaより

一番の強みは何といっても、ケースメソッド講義で実践的に学べるところではないでしょうか?

私は、独学でマーケティングを勉強しているわけですが、教科書に載っているようなことは、答えのないビジネスの現場では通用しずらいことがあります。

知識として活用することはありますが、取引先企業への提案書を作成するにはほとんど役に立ちません。

もちろん、100%ではないですが、80%は知識止まりと考えてよいでしょう。

何度もマーケティング業務に役に立つ勉強がしたいと思っても、体系化しづらい学問ですから、ケースメソッドを利用した学習方法があまりありません。

一方、名古屋商科大学ビジネススクールでは、論文や著者、実務経験のある公的に認められた教員による、ケースメソッドを活用した、よりリアルな学問なので、ぜひ学びたいと思います。

名古屋のほかにも、大阪や東京にもあるようなので、機会があれば受けようかと思います。

まとめ

勝手に解説シリーズ第一弾を書き終えた私の気持ちを一言で表しましょう。

超気持ちいい

それでは、またお会いしましょう。