SEO外部対策に必勝法はないので諦めましょう【継続は力なり】

ジョンちゃん
ジョンちゃん
「SEOの外部対策をしたいんだけど何をしたらいいの?内部対策で検索したらたくさん出るので、外部対策だとあまり良い感じのものにヒットしないだよなぁ…外部対策の必勝法を教えてほしい」

 

このような疑問にお答えします。

 

今回の内容は以下の通りです。

 

  • SEO外部対策に必殺技はないので諦めましょう【継続は力なり】
  • 被リンク獲得するためのSEO外部対策とは

 

この記事を書いている僕は、Web業界に関わって計3年程でWebマーケターとしては2年目で、現在はフリーランスWebマーケターとしてWebライティングやディレクション業務を行っております。

 

SEOといえば、内部対策と外部対策の二つに分かれますね。

SEO内部対策は6つの方法やっていれば良いです【シンプルに考える】

 

内部対策は比較的にやることが多いので、「これをしましょう」みたいのものがありますが、外部対策と言われると「何をしたらいいの?」と疑問に思う人も多いはずです。

 

ということで今回は、僕が考えているSEO外部対策について話していきます。

 

SEO外部対策に必勝法はないので諦めましょう【継続は力なり】

結論から言うと、SEO外部対策には一気にアクセスが伸びる必勝法のようなものはありません。

 

正直ここで終わりたいですが、もう少し掘り下げていきますね。

 

そもそもSEO外部対策とは被リンク獲得のこと

SEOの外部対策と難しそうな言い方をしていますが、要は他サイトからの被リンク獲得のことを外部対策とかっこつけて言っているだけです。

 

被リンクとは…自分のサイトへのリンクが他のサイトに掲載されているリンクのこと

 

「じゃあ、外部対策じゃなくて被リンク獲得対策とかで呼べばいいじゃん」

 

ごもっともな意見だと思います。しかし、僕は”被リンク獲得するまでの過程”をSEO外部対策と呼んでいるのだろうと考えています。

 

 

被リンクには質の良し悪しも重要とされているため、有名メディアからの被リンク獲得はかなりSEOへの効果を発揮します。

 

  • 質の高い被リンク…有名メディアやドメインパワーがあるサイトからの被リンク
  • 質の低い被リンク…更新されていないサイトや関係のないジャンルからの被リンク

 

僕たちサイト運営者は、質の高い被リンクを獲得することを目指しつつ、毎日質の高いコンテンツを追加したり、共感性の強かったり、面白い系のコンテンツを日々生み出しています。

 

僕のおすすめサイトは間違いなく、オモコロですね。

 

めちゃくちゃ面白い記事が多いので、友達への拡散力がえぐいです。

 

僕も面白いコンテンツがあればすぐに友達に拡散しているので、オモコロの戦略にドハマりしています。(笑)

 

ぶっちゃけ、被リンク獲得はかなりハードルが高い

いざ、被リンク獲得はかなりハードルが高いので、基本的には被リンク獲得を目的にコンテンツ制作をしていくのはあまりおすすめしません。

 

Googleが掲げる10の事実の一番初めには以下のようなことが書かれています。

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

 

要約すると、「Googleもユーザーのことを常に考えて、行動していったからこそ成功したんで、サイト運営者のみなさんもユーザーのことを第一に考えましょう。そうすれば、売上や被リンクなどは後からついてきますよ」ということを伝えています。

 

被リンク獲得のためには、常にユーザーを考えたコンテンツ制作、またはWebサイトのデザインなどを常に良くしていき、ユーザーファーストの考え方を持ちましょう。

 

ただ、ユーザーファーストの考え方を持っていても、被リンク獲得はかなり難易度は高いです。正直、「これが被リンクの獲得方法だ!」みたいな100%正解はありません。

 

トライアンドエラーの繰り返すことでいつかヒットするので、毎日コンテンツを作り続けて、改善と検証を繰り返すような継続的な努力が被リンク獲得の正解だと僕は考えています。

 

被リンク獲得するためのSEO外部対策とは

SEO外部対策には100%正解はありませんと言いましたが、今すぐに効果を発揮するような必殺技ではなく、地道に活動していくことで被リンクを獲得ができる外部対策は存在します。

 

あとは完全自己責任になりますが、少しぶっ飛んだSEO外部対策もあるので、地道に頑張る方法とリスクが高いぶっ飛んだSEO外部対策についてお話ししようと思います。

 

SEO外部対策(一般的な方法)

一般的なSEO外部対策は以下の通りです。

 

  • SNS運用でバズを狙う
  • サテライトサイト運営
  • 記事を更新し続けて、検索上位表示を目指す

 

SNS運用でバズを狙う

代表的なSNSを挙げると以下の通りです。

 

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube

 

特に、SNSでバズを狙うなら間違いなくTwitterですね。

 

Twitterの特徴の一つに匿名性というものがあります。

 

匿名性であることのメリットとしては、気兼ねなくどんなツイートもリツイートやいいねができるということです。

 

「面白いツイート見つけたけど、リツイートして変な人だと友達に思われたくないなぁ」なんて考えたことありませんか?

 

例を挙げると、「拡散してくれたら100万あげます!」のようなツイートをしているアカウントをリツイートしたいけど、友達に「うわぁ、こいつ変なのをリツイートしている」って思われるのが嫌で諦めたことありませんか?

 

Twitterだと匿名でアカウントを作れるためリツイートしても誰にもバレないという他のSNSにはないアドバンテージがあります。

 

僕たちのようなサイト運営者は記事作成後に拡散を期待しつつ、Twitterに記事をコツコツ共有して、拡散されるのを期待しましょう。

 

サテライトサイト運営

簡単にいうと、本命サイトのあるカテゴリーだけに特化した別のサイトを作って、そこに本命サイトのリンクを貼り付ける、”自作自演リンク”のことです。

 

SEOに少し詳しい方だと、「自作自演リンクってブラックハットSEOのことだよね?やったらダメじゃん」と思うかもしれませんが、サテライトサイトもユーザーにとって有益な情報を提供して運営するという前提条件がクリアしていれば、特に何も問題ありません。

 

そもそもブラックハットSEOとは、Googleアルゴリズムの仕組みの抜け穴をついて上位表示を行うことなのですが、少し前に価値のない被リンクを貼り付けることで無理やり上位表示させていた時期がありました。

 

その方法の一つとして、サテライトサイトからの被リンク獲得あったのです。

 

ただ、『サテライトサイトで自作自演リンク獲得=悪』という考え方は半分正解、半分間違いなので注意しましょう。

 

なぜなら、サテライトサイトもしっかりと運営するという前提をクリアしていれば、特に問題ないからです。

 

サテライトサイトといわれているだけで、世界にたくさんあるサイトの中の一つに過ぎないので、被リンク獲得方法として頭に入れておきましょう。

 

記事を更新し続けて、検索上位表示を目指す

検索上位表示されているサイトの特徴は以下の通りです。

 

  • ユーザーが検索した時に一番見るサイト
  • Googleアルゴリズムから認められている
  • 上位表示を獲得しているので参考記事として扱われやすい

 

当たり前な話ですが、検索上位されているサイトは被リンクを獲得しやすくなります。

 

というのも、Googleからユーザーの求める情報として認められているうえに、しっかりとした情報が掲載されていることが多く、サイト運営者も上位表示サイトを参考にすることが多いからです。

 

単純ですが、被リンクを獲得するなら検索上位表示を目指すのが一番効果的です。

 

例外的なSEO外部対策(完全自己責任)

「地道なSEO外部対策なんてやってられねぇ!」という人向けに、すぐに効果は出るかもしれないけど、リスクを伴う少しぶっ飛んだ方法をお話しします。

 

ただし完全自己責任なので、そこだけはご了承ください。。

 

少しぶっ飛んだSEO外部対策は以下の通りです。

 

  • 炎上を狙ったバズを引き起こす
  • インフルエンサーを批判する

 

炎上を狙ったバズを引き起こす

女性関係や電車内での出来事、旦那さんの悪口はわりかしバズりやすい印象ですね。

 

炎上を狙ったバズを引き起こすと注目するのは間違いないのですが、ファンが付くかどうかは別の話になるので、一時的な効果しか見込めません。

 

また、被リンクを獲得できるかもしれませんが、炎上することによって住所や身元が特定されたり、そこまで被リンク獲得できなかったりとリスクに対するコスパは最悪なので、あまりおすすめはしません。

 

インフルエンサーを批判する

これも炎上に繋がるリスクはありますが、自分のポジションを確立するためのインフルエンサーへの批判は良い戦略だと思います。

 

例えば、NHKから国民を守る党の立花孝志さんは、NHKという巨大な組織を”敵”として設定し、批判することで、同じようにNHKに恨みを持っている人が立花さんのファンになってくれます。

 

この現象がインフルエンサーの批判でポジション獲得として使えるわけです。

 

えらてんさん(@eraitencho)はイケハヤさんが運営する脱社畜サロンを批判することで、ポジションを獲得した一人といってもいいかもしれません。

 

誰かを批判することは良くないかもしれませんが、戦略として批判するのは僕自身賢い選択だと思います。

 

まとめ:SEO外部対策に正攻法は『継続は力なり』

最後に今回のまとめをします。

 

  • SEO外部対策は被リンク獲得するまでの過程のこと
  • 被リンク獲得は難易度がかなり高い
  • ユーザーの求める上質なコンテンツを作り続けると被リンクは獲得できる
  • SNSは被リンク獲得のためにはやっておく
  • Twitterは最強
  • 炎上は一時的には被リンク獲得できるけど、一時的なものになる
  • 戦略としての批判をしてポジションを確立するのはアリ

 

SEO外部対策の正攻法は『継続』です。

 

正直、どんなコンテンツが被リンクを獲得しやすいなんて誰にも予想はできませんし、どんなコンテンツがバズるなんか分からないので事実です。

 

定期的なコンテンツ追加が被リンク獲得の結局は一番の近道ということです。

 

地道に継続してSEO外部対策を攻略していきましょう。

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