一年未満の新卒で会社を辞めたいなら知っておくべき効率的な転職活動とは【転職セヨ】

新卒で仕事を辞めたい人「まだ社会人になって一年未満の新卒だけど仕事辞めたい…。でも一年未満で仕事辞めたら転職活動上手くできるかな?転職のコツとか、できれば新卒一年未満で仕事を辞めた人の経験談も聞きたい…」

 

今回はこのような疑問についてお答えします。

 

✔本記事の内容

  • 新卒で仕事を辞めたいなら知っておくべき効率的な転職活動とは【転職セヨ】
  • 新卒だけど仕事辞めたい人が知っておくべき転職面接のコツとは【第一印象が8割】
  • 新卒で「仕事を辞めたい」と思って本当に辞めた時の実体験【2019年9月】
  • 新卒で仕事を辞めたいと思ったなら辞めても問題ない

 

この記事を書いている僕は、2019年に新卒でWeb制作会社へ入社し、やりたいことができなくなったため、たった半年で仕事を辞めました。

 

その後はフリーランスを3ヵ月間経験し、2020年1月からは正社員としてWebマーケティング会社へ就職します。

 

「今すぐにでも仕事を辞めたいけど、転職が上手くいくか分からないし、なかなか踏み出せない…」という人は多いかもしれませんね

 

ということで今回は、僕の実体験をもとに効率的な転職活動方法やコツ、実体験などについて話します。

 

新卒で会社を辞めたいなら知っておくべき効率的な転職活動とは【転職セヨ】

結論、在職中にできることはすべてしておくことです。

 

在職中に必要書類はすべて用意しておく

在職中にやることは履歴書・職務経歴書の作成です。転職活動をするなら必須の書類になってくるため、必ず用意しておきましょう。

 

ぶっちゃけ、退職後に書類作成しようとするとかなり時間が掛かります。一発で完璧な履歴書・職務経歴書を作成できる人はほとんどいないと思うので、今すぐ取り掛かりましょう。

 

履歴書・職務経歴書の添削をしてほしいという人は、転職エージェントに添削してもらうことができます。

 

どの転職エージェントでも書類の添削はしてくれるため、好きな転職エージェントを選びましょう。

 

✔職務経歴書は簡潔に結論ベースを意識する

職務経歴書の書き方のコツですが、なるべく簡潔に結論ベースに記入しておくと良いです。

 

私は人事として面接官をしていた経験があるのですが、ぶっちゃけ、書類に書かれている内容はほぼ読まれません。

 

もっと正確にいうと、一応、読みますが頭に入ってこないんですよね…。なので、できるだけ結論を先に伝えておき、結論を支えるように根拠や理由を書いていきましょう。

 

✔おすすめな履歴書作成ツール

僕が実際に利用していた履歴書作成ツールがyagish(ヤギッシュ)です。無料で履歴書作成できるため、履歴書をわざわざ購入しに行かなくても良いですね。

 

✔大学時代の有給インターンの経験も記入して良い

大学時代の有給インターンシップの経験について書くかどうか迷うかもしれませんが、個人的には書いておきましょう。

 

僕は大学生の間に3社でインターンして、履歴書・職務経歴書に記載していましたが、結構話のネタになり、アピールポイントとしても使えます。

 

基本的には使えるものはドンドン使っていけばいいと思います。

 

履歴書・職務経歴書はパソコン作成でOK

 

手書きは非効率なので辞めましょう。手書きじゃないといけないという企業はこちらからお断りするのもおすすめです。

 

世の中がIT化へ進んでいるのにも関わらず、手書き推奨している時点で企業としてはどうなんですかね?

 

手書きのほうが気持ちがこもっていて良いとは言いますが、採用することに対して気持ちとかどうでもいいと思います。ぶっちゃけ、適切に情報を伝えるためのツールとして履歴書・職務経歴書があるのに、気持ちって(笑)って感じです。

 

「手書き推奨の企業には働かない」という自分の基準を持っておくことをおすすめします。

 

転職サービスを使いこなそう

在職中に転職サービスに登録して、使いこなせるようにしておきましょう。

 

転職サービスを初めて利用する人は、よくわからないと思うのでできる限りサービスの概要や利用方法を理解しておくことが、退職後もスムーズに転職活動できる効率的な方法です。

 

僕のおすすめ転職サービスは以下の通り。

 

  • リクルートエージェント
  • リクナビNEXT
  • マイナビエージェント
  • マイナビ転職
  • Wantedly
  • Indeed

 

上記の転職サービスへ登録しておいて、サービスの概要を理解しておきましょう。

 

✔スキルや経験がないならIndeed・Wantedlyがおすすめ

新卒一年未満で仕事を辞めるとスキルや経験が無いことがほとんどですよね。僕の実際スキルと経験なんてほぼありませんでした。

 

IndeedやWantedlyは未経験OKの求人が多いので、スキルや経験はあまり関係ないことがほとんどです。

 

実際、僕はIndeedとWantedlyの二刀流で内定を二つゲットしました。かなりおすすめです。

 

新卒だけど会社辞めたい人が知っておくべき転職面接のコツとは【第一印象が8割】

結論、第一印象は超重要なので『笑顔で元気なあいさつ』は必ずしましょう。

 

転職面接のコツはスキルや経験が重視されると言われがちですが、第一印象が悪ければスキルや経験を持っていてもあまり意味がありません。

 

反対にスキルや経験が無くても、第一印象が良ければ足りないところを補ってくれます。

 

転職面接は1回~2回で決まることが多い

転職面接は新卒面接と違って、1~2回の面接で終わります。

 

✔ベンチャー企業ならいきなり社長面接 or 役員面接の場合あり

ベンチャー企業なら社長や役員がいきなり面接官になることが多いため、一回で面接が終わることが大半です。そのため、すぐに転職したい人はベンチャー企業がおすすめです。

 

ただし、ベンチャー企業への面接は中小企業や大手企業のように簡単にはうまくいきません。なぜなら、ベンチャー企業は資本力が乏しいため簡単に人を雇うことができないからです。

 

相応のスキル・経験が必要なこともあれば、ポテンシャルを社長や役人を見せつけなければ、狭き門は通過できないと思っておきましょう。

 

逆質問は個人的なことを聞くと良い

僕が人事として面接官をしていた時の話ですが、「何か質問ありますか?」と聞くと、「社内の雰囲気や残業時間はどんな感じですか?」と質問してくることがあります。

 

また、「大丈夫です」と質問をしてこない人もいますが、ぶっちゃけNG行動なので必ず質問はしましょう。

 

✔「何でもいいですよ」と言う面接官は自分のことを聞いてほしい傾向あり

「何か質問ありますか?何でもいいですよ、会社の事でもいいですし、個人的なことでもいいですよ」と言う面接官に出会った時はチャンスです。

 

「何でもいいですよ」、「個人的なことでも」と言う人は自分のことを聞いてほしいと思っている傾向があります。

 

例えば、「○○さんの業務範囲はどの辺りですか?」、「仕事を通して達成したい目標は何ですか?」、「なぜこの会社に入社したのですか?」と相手のこと聞くとOKです。

 

僕も面接官しているときは「自分のこと話したい」って強く思っていたので、個人的な質問されると嬉しかったです。

 

人って自分の話をするときが一番気持ちいいと聞いたことがありますが、あれは本当なので、絶対に「何でもいい」、「個人的なことでも」と言う面接官に出会ったら相手のことを聞くようにしましょう。

 

✔話された内容を深掘りする質問はかなり良い

面接官が話した内容の一部を深掘りして質問していくと、質問攻めできておすすめですね。

 

例えば、以下の通り。

 

求人者:「どのくらいの期間で結果を出す人が多いですか?」

面接官:「大体半年くらいで結果を出す人多いです。」

求人者:「どのようにして半年で結果を出せるように教育していますか?」

面接官:「弊社は人間性を重要視しているため、礼儀礼節を重んじています」

求人者:「私は人間性が課題と感じているのですが、どのようにして人間性は出せる者なのですか?」

面接官:「しっかり挨拶したり、笑顔で話しかけたりします」

求人者:「ありがとうございます。もう一つ質問があって(繰り返し)」

 

大体この繰り返しで逆質問は攻略できます。相手の話をしっかり聞いていればどの部分を質問できそうなのかを見極めることができます。

 

しっかり逆質問でアピールしていきましょう。

 

✔逆質問時に自分自身の課題を言ってしまう【裏技】

これは僕が編み出した裏技なのですが、面接官からの質問が少なすぎて「あ、これは落ちたな」という時に使える技です。

 

面接官が「こいつは採用しない」と決めたのには何かしらの理由があります。例えば、言葉遣いが軽すぎる、ポテンシャルが見いだせないなどです。

 

この場合は、逆質問のタイミングで自分の課題を相手に伝えることで、面接官に「この子はしっかり自己分析して、課題を認識している」と思わせることができます。

 

こんなことの言うのもあれですが、人って自分のことあまり自己分析していないんですよね…完璧だと思い込んでいる人は結構いると思います。

 

しっかり課題を認識していることアピールできれば面接官への印象もガラッと変わるでしょう。

 

新卒で「会社を辞めたい」と思って本当に辞めた時の実体験【2019年9月】

それでは新卒入社した会社を辞めたいと思って、半年で辞めた時の話をします。

 

社内ニートになって新卒入社半年で仕事を辞めた

僕は社内ニート気味になり、毎日通勤することに対するストレスが増していき、耐えられなくなり会社をたった半年で辞めました。

 

半年間仕事がない中で頑張って仕事を探したり、自分で仕事を作ったりしていましたが、限界が来たため退職をしました。

 

「自分で仕事を探せ」、「自分で仕事は作れ」と心無い言葉をネットでは見かけますが、一度社内ニートになってみてください。いくら頑張っても社内ニートからは抜け出瀬ないと思います。

 

退職後、たった2週間で内定1つを頂く

在職中に転職エージェント・転職サイトを登録して、履歴書と職務経歴書などの必要書類も準備していたため、退職後たった2週間で内定を1つゲットすることができました。

 

先程、効率的な転職活動の話をしましたが、僕の実体験を基づいた方法なので再現性は高いと思います。

 

あるきっかけでフリーランスとして独立

退職後2週間で就職先を見つけましたが、あることをきっかけにフリーランスとして独立しました。

 

僕は大学生の頃からブログ運営やWebライター経験があったため、クラウドソーシングサービスをいくつか利用しながら、フリーランスとして活動していました。

 

✔クラウドソーシングで出会った人にお仕事を頂く(3か月)

クラウドソーシングで出会った人からWebメディア運営の機会を頂くことで、3か月間はフリーランスとして生計を立てていました。

 

さらに、Webライティング案件をいくつか受注しつつ、月に20~30万稼げていましたが、Webマーケターとしてスキルがまだまだ足りないことや、経験が少ないことを理由に2019年12月から転職活動を始めました。

 

再び転職活動を始め、たった1週間で内定1つ頂く

転職活動をする決意をしてからたった1週間で内定を1つ獲得することができました。ぶっちゃけ、こんなに楽に転職活動が終わるとは思いませんでした。

 

✔仕事に対する意識が高いと面接は無双できる

なぜ、転職活動がスムーズに終えることができたのか分析すると、仕事に対する意識の高さが面接に影響しているのではないかと考えています。

 

僕は仕事はプライベートの一部だと考えている人なので、仕事には楽しさを求めています。また、楽しくあるために常に成長を追い求めたいと考えており、それが面接で評価されたのだと考えています。

 

✔人生の目標は明確にしていたほうがいい

もう一つあるなら、人生の目標を明確にしていたほうが良いです。人生の目標がある人と無い人では生き方に大きな差が現れてきて、仕事に対する成果にも影響していきます。

 

僕の人生の目標は常に成長し続けることで楽しく生きることです。

 

そのために、常に新しいスキルを身に付けていき、チャレンジしていくことが必要不可欠なので、仕事で結果を出そうと日々奮闘しています。

 

✔ありきたりな人物だとほぼ確実に落ちる【変態になれ】

最後に、面接のときに『ありきたりな人物になるな』ということです。面接では一般的な回答や自分の本心を隠した答え方をすると、面接官は不信感を抱きます。

 

僕はなぜ就職するか、なぜこの会社を志望したのか?という質問に対して、僕の本心をすべて話すようにしています。

 

嘘を付かない面接を心がけることで、作られて言葉ではなく自分自身の本心から出る言葉で答えることができます。

 

面接は自分をアピールするための場所です。本心を隠すと一般的な回答しかできなくなるため、できるだけありきたりな人物にならないようにしましょう。

 

新卒で会社を辞めたいと思ったなら辞めても問題ない

今日のところはここまでにします。

最後に効率的な転職活動の内容をまとめておきます。

 

  • 在職中に必要書類はすべて用意しておく
  • 履歴書・職務経歴書はパソコン作成でOK
  • 転職サービスを使いこなそう

 

在職中にできるだけ転職準備をしておくことが効率的な転職活動の方法です。僕はこれでたった2週間で就職先を見つけました。

 

そこまで難しい内容ではないため誰にでも真似できる方法です。「一年未満の新卒で会社を辞めたい…」と思い悩んでいるなら、今すぐ効率の良い転職活動をしていきましょう。

 

おすすめ転職エージェント

  • リクルートエージェント
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おすすめ転職サイト

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